バーチャルオフィスで費用削減

会社を辞めて起業をする場合、何から何まですべて自分一人で準備する必要があります。会社員のときには、想像もしていなかったような業務などもすべて自分でやらなければなりません。そして、自宅を事務所にするという人も多いです。しかし、自宅を事務所にすると、自宅の住所が公になり、プライベートも知られてしまい、急な来訪者の対応に追われたり、余計な営業電話などに悩まされることも多かったりするでしょう。だからといって、事務所を用意するとなるとお金もかかります。

費用そこで、バーチャルオフィスを利用することで、自宅で仕事をしながらプライベートが確保されます。バーチャルオフィスは、実際に事務所を持たずに、オフィス機能だけを低価格で受けることのできるサービスです。オフィス機能は、たとえば、会社の住所、電話番号、FAX、お客様と商談する場所などです

一般的に起業をするには、事務所を借りて、電話をひき、デスクなどの必要なオフィス環境を整える必要があります。それに加え、資本金、登記費用などが必要です。考えただけでもオフィス環境の初期費用はかなりの金額となることでしょう。そして、起業後の半年から1年間くらいは、利益がでにくいと言われています。準備だけでも赤字になりそうですよね。しかし、バーチャルオフィスは、低価格でビジネスに必要な環境を一式準備できます。また、登記簿場所を自宅ではなくバーチャルオフィスにすることが可能です。急な訪問者の接客、宅配便の受け取りなど雑務を委託できるので、おすすめなサービスです。